オフィスのパソコンは処分よりリサイクルへ!

古いパソコンはリサイクル業者に引き取ってもらった方が良い理由とは

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個人情報漏洩は企業の屋台骨を揺るがす

個人情報が流出してしまった事例

実際に個人情報が流出してしまったために企業として致命的なダメージを負ってしまったケースをご紹介します。某銀行での事例なのですが、人気アイドルが口座を作った際に住所や本名などの個人情報が記載された書類を見た行員が、ファンである友人に教えてあげようと軽い気持ちでネットにアイドルの個人情報を載せてしまいました。当然ですがいわゆる「炎上」して、アイドルの所属事務所から訴えられた上に謝罪会見を開く事態となって大問題になりました。

しかもいったん流失してしまったそのアイドルの個人情報はネットで拡散されて、二度と元に戻す事が出来なくなっています。さらにこの事例の場合では、損害賠償などで数億円の被害が出たと言われています。この事例からも判るように、個人情報流出がいかに企業にとって致命的な事態を引き起こすかをご理解いただけたと思います。

現代の企業は常に情報漏洩のリスクがある

先ほどの事例は問題社員が引き起こした個人情報漏洩のケースでしたが、パソコンの処分でも構造は全く同じです。企業には日々膨大な情報が集まってきますので、その取り扱いには細心の注意が必要なのです。特にパソコンの中には使用した年数分の情報が満載していますので、その処分を行う際には注意をしすぎという事は無いのです。

「ついうっかり」や「こんな事になるとは思わなかった」という言葉は重大な事態に発展してからよく聞かれる言葉です。しかしそうした「認識不足」が企業に致命的なダメージを与える事を常に意識して、くれぐれも情報の取り扱いというものには慎重にならないといけないのです。パソコンの処分でも「まあいいか」といい加減に処分しないでしっかりとした専門知識を持ったリサイクル業者に任せるようにしましょう。


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